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By Kazuko

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by yokosalsa | 2008-12-30 13:53 | MEDIA

YOKOさん、ユニオンアワード2008を受賞!

日本でラテンCDを多く取り扱うディスクユニオンさんの
「ブラジル/ラテン/ワールド・ミュージック:ユニオン・アワード2008」で
YOKOさんデビューアルバム がサルサ/トロピカルCD部門でユニオン・アワードを受賞しました!

↓こちらをご覧ください。
http://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/6787

日本の皆様!来年も引き続きYOKOさんの応援よろしくおねがいします!!!

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by yokosalsa | 2008-12-30 13:51 | MEDIA

YOKO さんのCD韓国上陸!

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YOKOさんのCDは世界中で皆様にお聞きいただいております。アメリカ、ヨーロッパではすでにいろいろなところでCDをご購入いただけます。
そして、なんと韓国でも販売が開始されましたーーー。
日本だけではなく、アジアを代表するYOKOさん。韓国をはじめアジア諸国で皆様に御聞きいただきたいです!

皆様ご支援よろしくお願いします!!


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by yokosalsa | 2008-12-25 03:48 | STORES

YOKOさんラジオ出演!

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12月の頭に電話インタビューがあったインターネットラジオが放送されます。YOKOさんのプロドューサーウィリー、YOKOさん両者ともスペイン語で話していらっしゃいます。。(なので内容は???ですが)で、YOKOさんの局もがんがんかかります!

こちらがそのラジオ局です。インターネットなので写真で白くマルをしているあところのアイコンをお手持ちのコンピューターに合わせてクリックしてみてください。

http://laconga.org/LaCongaRadio/index.php

放送時間はNY時間の25(木)の午前10時と27(日)の午前11時。なので、日本時間の26(木)の午前0時。(25日の深夜0時??)、28日の午前1時です。もしお時間ございましたら是非ラジオにアクセスしてみてください!

By Kazuko

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by yokosalsa | 2008-12-24 03:44 | MEDIA

サルサの巨匠ジョニー・パチェーコがYOKOさんを絶賛!

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"FANTASTICO!"
by Johnny Pacheco


12月13日の土曜日、マンハッタンから車で1時間程北に上がったところにある「WEST GATE LOUNGE」に行って参りました。この日の出演バンドは、ファニア・レコードの創設者、ジョニー・パチェーコ氏のバンド。そして、な、な、な、なんと、我らがYOKOさんがエクトル・ラボー、ウィリー・コロン、セリア・クルースを発掘したサルサの巨匠、ジョニー・パチェーコ氏と共演しました!!!!!
(下記にその記念すべき映像を掲載しております)

「WEST GATE LOUNGE」は、Best Westin というホテルの中にありまして、隣接するダイナーと中でつながっております。そこが、出演ミュージシャンの方々の控え室といいますか、時間迄コーヒーを飲んだり、雑談をする憩いの場所?となっております。もちろん、パチェーコ氏の様な大御所は、別室で待機ではございますが、ミュージシャンの人たちに挨拶の為ダイナーに入って来られました。

YOKOさんももちろん、大御所にご挨拶。なんとCDも聞いてくださっていたらしく、「CDいい出来じゃないかい。アレンジもいい。」とお褒めの言葉。YOKOさんも私も、天下のパチェーコ氏からのお言葉に感動〜〜!なんといっていいやら。。。

そして、実は、この日の「感動」はこれだけではありませんでした。なんとなんと、バンドのレパートリーの一曲、セリア・クルースの「Cucala」を歌うチャンスをYOKOさんにくださいましたー。

セリアを発掘したパチェーコ氏。本家本元と「Cucala」を歌える機会のある人が世界中何人いるでしょうか。というかそんな機会に恵まれるひとはそうはいないと思います。とういか殆どいないのではないでしょうか?

曲が始まる前に(ビデオを見ていただけるとわかりますが、音が悪いので聞こえにくいのですが)パチェーコ氏が「女性シンガーをここで紹介したいと思います。彼女は最近アルバムをリリースしました。日本人サルサシンガーのYOKOです。さー、これから一曲歌ってもらいます。さー彼女のお手並み拝見といきましょう!」とお茶目なイントロでYOKOさんをステージに迎えてくれました。

もちろん、YOKOさんのCDは既に聞いてくださっていたパチェーコ氏。でもライブパフォーマンス、生で彼女の歌声を聞くのは初めて。イントロが始まりYOKOさんがパワルフな声で歌い始めると、これまたビデオを見ていただいたらわかるのですが、「うむ、この娘やりよるな」というパチェーコ氏の笑顔。曲もスィングして、大御所もご満悦のご様子。

曲が終わり、夢の共演を楽しんだ観客の皆様に「発音もいいし、歌唱力も素晴らしい!」とコメントするパチェーコ氏。YOKOさんも「ファンタスティコ!(ファンタスティック!)」と直接お褒めのお言葉を頂きました。

パチェーコ氏は、最高のパフォーマンスを提供するため、シンガーに対しても、ミュージシャンに対してもとても厳しい方で有名です。彼がバンドメンバー以外の人をステージに上げてくれるというのは、本当に珍しい事だそうです。そんなサルサレジェンドがYOKOさんをステージに上げてくださっただけでも驚きなのに、お褒めお言葉を頂けるなんてーーー凄すぎます!!

YOKOさんは日本の誇りです!!!!





By Kazuko

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by yokosalsa | 2008-12-17 15:18 | MUSICIAN

私の好きなサルサ by yoko

いろいろな事がおこってわすれてしまいそうなので、覚え書き。
また先週末もCD屋さんを表敬訪問させていただきました。どこの店でもヒルベルトサンタロサのクリスマスアルバムが飛ぶようにうれておりました。何のために行ったのか、自分のCDのプロモーションで行ったはずなのに、わたしまでもがお客に「このヒルベルトサンタロサはいいよー、私も買ったー」とおすすめする始末。ついでに私のCDを買ってくれたひともいたからいいか。

NYのリンコンムシカルをはじめラテン系のCD屋はメジャーなおおきなお店とちがい、店員さんとお客さんとのコミュニケーションが厚い。今回お伺いしたブルックリンのグラハムアベニュー店のジョーディーさんはサルサのソムリエと呼んだほうがいいほど、アーティストの説明や、サウンドを口で説明するのがうまい!そして、「あ、それおいしそう!」と思わせる語り口! その語り口で私のCDを2度完売して2度オーダーしてくれたそうな! ありがとうございます。 こういうひと少ないなー。 サルサ好きな人ってサルサが好きなのはわかるけど、音楽的な話になるとどうしてもちょっとずれてるというか、メジャーな意見に流されがちな人が多いのですが、この人ははなしてて最初から最後まで、「そうかなぁぁぁ」と噛み合ないようなフィーリングなしのサルサ談義がたのしめました。 同行してくれた私のプロデューサー、ウィリーも会話に花が咲き、ジョーディーさん仕事をわすれて話しまくり! 本当のサルサファンが私のCDを良いといってくれるのをはやっぱりうれしい。もちろんサルサファンじゃない人にいわれてもうれしいですけど!

よく考えたら、私たちの今いる立場は音楽的にはある意味ラッキーなんじゃないかとおもう。 過去に先輩たちがありとあらゆるタイプのサルサにチャレンジしてきてくれた。ロマンチカ、ヒップホップいり、レゲエ入り、ジャズより、ごりごりハードコア、ソン、チャランガなどなどなどなど。。。。
いろんなものまぜこぜしていろんなものを生んできてくれた。 私はそのなかから私のすきなものをチョイスして、いけて無いとおもうものを排除して自分の音をつくっていけば良いだけでした。 あたらしいサルサを作ろうなんてまったく思わない。さいしょから興味ない。 私はオーセンティックなサウンドが好き。 それを継承していきたい。 そして、そのスタイルが私の好きなサルサで、多くのサルサファンが求めるものだともうほぼ確信してる。こんごまたあたらしいサルサのスタイルでてくるでしょう。 でもそれに流されることはないだろうなー。 13年ぐらい聴いてるけど、ずっとおんなじアーティストが好きだし、そのアーティストもおんなじスタイルのまんまです。 やっぱり,売れる売れないに左右されず、自分の好きなスタイルを貫くというのがサルサでのプロフェッショナリズムなんではないでしょうか。そういう硬派なサルサがいま確実に求められてると思います。 

By Yoko
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by yokosalsa | 2008-12-17 14:29 | MUSIC

ブロンクス、ブルックリンのCDショップ表敬訪問!

またまたYOKOとニューヨークのラテンCDショップの老舗、「リンコン・ムシカル〜」のブロンクス、ブルックリン店に表敬訪問してきました。

今回は、YOKOさんのCDのプロドューサーであり、ミュージカルディレクターのWillie Ruiz/ウィリー・ルイス氏も車で同行してくれたのでブロンクス4件、ブルックリン2件を回ることができました。

どのお店もラテン系住人の多い場所にあり、店員さんは英語/スペイン語またはスペイン語オンリーの方もいらっしゃいます。そして、どのお店も店の外に大きなスピーカーをおいてあり音楽ががんがんにかかっているので、遠くからでもすぐにお店の位置がわかります。

どのお店にいってもYOKOさんの来店と共にすぐにCDをかけてくれて、お客様に「YOKO LA JAPONESA SALSERAがお店にきてくれています!」とアナウンス。お客さんも写真をとったり、CDをかってくれてサインをもらったりととてもにぎやかになります。お店の外から見ている人も、なんだなんだとお店に入ってきてお祭り騒ぎです。

最近では草の根プロモーションをしてくれる歌手は殆どいないので、どのお店もYOKOさんの来店を本当に喜んでくれて、ポスターをお店の入り口にはってくれたり、入ってくるお客様に積極的にYOKOさんのCDを紹介してくれたりとクリスマス時期でにぎやかなお店がもっとにぎやかになりました。

数年前にビクトル・マヌエルが来店。なんとお店の周りに何百メートルという長蛇の列ができました。YOKOさんがスーパースターに成った暁には、お店の売り上げに貢献すべく、絶対にプロモーションで来店しますとどのお店の人とも約束をして帰りました。ほんと皆さん音楽好きでいい人ばかりでした。

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ブルックリン、グラハム アベニュー店

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ブルックリン、ニッカボッカ アベニュー店

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ブロンクス、グランドコンコース店

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ブロンクス、ハンツポイント店

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ブロンクス、コンコースプラザモール店

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ブロンクス、コンコースプラザモール店

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既にCDを発売と同時に購入してくれていたお客さん。車にCDがあるから!と走って取りにいってCDにサインをもらったお客さん。有り難いです!

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店内でファンの方と写真撮影。


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by yokosalsa | 2008-12-15 15:18 | STORES

ディスクユニオン

天下のディスクユニオンさんでもYOKOさんのCDをお取り扱いいただけることになりましたー。有り難うございます。

http://diskunion.net/latin/ct/detail/LT2891
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By Kazuko

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by yokosalsa | 2008-12-12 15:33 | STORES

YOKOさんのCDの内容って??

皆様〜
YOKOさんのデビューアルバムはもうお手元におもちでしょうか?
お持ちでないかたは是非こちらからどうぞ!簡単にご購入いただけます。www.yokosalsa.com/en/buy.html

さてさて、YOKOさんのCDをすでにお持ちの方、またこれからゲットしたいと考えていらっしゃる方のために、CDの内容詳細をまとめたものがございますので、ご紹介します。歌詞の全訳ではないですが、スペイン語がわからずとも、なんとなく内容やその曲にまつわるストーリーを知っているだけで不思議と曲に愛着がわきます。

またいつか歌詞カードなんか用意できたら、皆様も昔「明星」や「平凡」の歌本で歌を覚えたように(ってこれがわかる人は年代もわかりますね)意味を理解しながらスペイン語で歌詞を覚えてYOKOさんのライブでみんなで一緒に合唱なんかできたらいいですね!

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CDの解説
アルバムタイトル

「YOKO-LA JAPONESA SALSERA」

本アルバムはニューヨークで活躍するトップミュージシャン参加による日本人ボーカリストYOKOのソロデビューアルバムです。実力派プロデューサー、ウィリー・ルイス、チノ・ヌニェスを筆頭にスパニッシュハーレムオーケストラのリッチー・ビルエット(tp)、ホルヘ・ゴンザレス(perc)、北米実力ナンバーワンピアニスト、エドウィン・サンチェス、トニー賞受賞ミュージカル「In The Hights」トランペット奏者ラウル・アグラス、トロンボーン奏者のジョー・ファイドラー、多数のレコーディングに参加しているベテランベーシスト、ホセ・タバレスと、蒼々たるメンバーが最高級のサウンドでYOKOのパワフルでボリュームのある歌声を盛り上げます。サルサファンも納得の「本格派」サルサアルバム。世界中のサルサファンに満足してもらえる作品となること間違いなしです。


1. Este Ritmo Original (エステ・リトモ・オリヒナル)

この曲はニューヨークのコンポーザー、マリン・メディナ氏の作品。ニューヨークのサルサシーンを熟知する彼の曲はハードコアサルサにぴったりの内容。 この曲は昔のままのサルサが一番いいんだ、このスタイルが常に流行なんだ、といまでは年月を経て変わってしまったサルサに“喝”を入れるような内容。

2. La Tirana (ラ・ティラナ)

キューバ人歌手、故・ラ・ルーペのヒット曲。2003年SHJ主催のカウントダウンでYOKOが演奏した曲。今回のレコーディングではチノ・ヌニェスにより新アレンジバージョンを収録。 このアルバム唯一のバラード。 ここではハードコアサルサのアレ
ンジにのりしっかりと歌い上げるYOKOの歌唱力が伺える1曲。

3. La Pastillita (ラ・パスティジータ)

サルサ界の大御所ジョニー・パチェーコのリードシンガー、2007年にソロアルバムを発表し話題沸騰中のレイ・ビエラの作品。“面白い曲を書いて!”というYOKOのリクエストにより出来上がったのがこの曲。なんと、内容は肉体関係のさめてきたカップル。女性が男性に「どうしたの? あなたお薬でも処方してもらったら?」。そう“バイアグラ”の歌なのです。アレンジはチノ・ヌニェスによるグランコンボを連想させるハッピーな仕上がり。

4. Vengo Inspirada (ベンゴ・インスピラダ)

マリン・メディナの作品。 アレンジはラリー・ハーロー、スパニッシュハーレムオーケストラ、ソネーロスデルバリオ等で大活躍中のカリスマトランペット奏者、リッチー・ビルエット。レコーディングミュージシャンたちの一番のお気に入り。 シンプルなのにとてもかっこいい、これぞハードコア!! 

5. Averiguadas (アベリグアダス)

世界中どこにでもいる噂好きのおばちゃんたちを歌った一曲。 アメリカの特にヒスパニック居住区は噂好きな人たちが多いので有名。それが嫌でわざとそこに住む事をさけるラティーノも多いのです。作詞作曲はNYのローカルバンドや、プエルトリコのシンガーたちの多くの曲を提供するカルロス・アドルノ。アレンジはこのアルバムの半分のアレンジを担当するプロデューサー、ウィリー・ルイス。ウィリー・ロサリオのスタイルが好きなNYのミュージシャンたちで構成されたこのアルバムならではのアルバム中最もバイラブレな曲。 

6. Los Hombres Son (ロス・オンブレス・ソン)

イスマエル・ミランダのラリー・ハーロー在籍時代の曲。初めて聞いたときは耳を疑うほど女性を侮辱した歌(冗談であるとはおもうが)で、いつの日かYOKOが男性バージョンを歌う!と心に決めていた曲。
なんとアレンジは日本人ピアニスト中井知恵美。参加ミュージシャンがすばらしいアレンジ!と賞賛。この曲ではピアノ演奏でも参加。

7. Empezo´ La Fiesta ( エンペソ・ラ・フィエスタ)
YOKOのサルサデビュー曲。2006年のNYサルサコングレスにてこの曲をチノ・ヌニェス&フレンズと共演。その後同バンドのリードシンガーになるというスタートを作ったとても大切な一曲。 

8. Mi Oportunidad (ミ・オポルトゥニダ)
作詞作曲YOKO。アレンジは恩師のウィリー・ルイス。NYでサルサシンガーとして活躍する夢を見続けていたYOKOの夢を実現させた二人、ウィリールイスとチノ・ヌニェスへの感謝の気持ちと夢現実の喜びを歌った一曲。アルバムの締めくくりに最適な希望あふれたメロディーが心地よい。
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by yokosalsa | 2008-12-12 15:18 | MUSIC

CD屋訪問、そして収穫。

みなさま、私、日本人サルサシンガーのヨーコでございます。私のパブリシスト、KAZUKOさんが私の活動や、宣伝をここでは書いてくれてます。ですから、私は、もっと音楽に関する事、サルサに関して私が見て感じていることを日本のサルサファンたちと分かち合う為に利用させていただこうかと思います。今回は1回目です。

しゅうまつバリオのCD屋をまわっていたのは、KAZUKOさんによる前ブログにてお知らせさせていただきました。 

店頭にたってプロモーションすると買ってくれるから、、、、という企みだったのですが、そして実際、店に入ってくる人ほとんどの人が買って帰ってくれましたが、私が店ですすめられて買って帰ったCDの数も結構なもんで、かなりの出費・・・・・。むかしから、CD、これいいよ、、、、といわれると買ってしまい、
半分ゴミのようなものもたくさん抱えこんでおります。

バリオで一番信頼がおけるCD屋、カサラティーナのおすすめも何枚か購入し、いつもグィロ物色モードの私は、エル・バリオ・ミュージックの出口にちょろんとかかっていたちっさい、私サイズのグィロを発見。 欲しいというと、たったの25ドルで売ってくれました。 値段なんてあってないようなもんなのね。 ラベルをみると、なんとブロンクスにある、カウベルはココ!とすべてのボンゴセーロがみとめるJCRのもの。自分の店ではそんなしゃれたもん売ってない。 

今回購入したCDのなかから飛び抜けてよかったもの、2枚。

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いやー、私、じつはヒルベルトサンタロサ、シンガーとしては尊敬してますが、どうしても彼の音楽のスタイルがあまりにもモンガ(軟弱)で、好きになれませんでした。そしてしかも、まったく普通だったら買わないであろう、だって日本人なんだもん、クリスマスアルバム! これ、かなりすごいです。最初から最後までノリノリというのはこの事です。 そうよ、ヒルベルトさん、あなたのこれが私は聴きたかったのぉぉぉぉ。だって、むかしはウィリーロサリオでがんがん歌ってたじゃないですか! 

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そして、ヒルベルト軍団の一員、ホセ・ルーゴという私が大好きなピアニスト。 いまではPRで売れっ子プロデューサーのリーダー作。Guasabara. ビッグバンドです。そして、これまたスンバラシイでき! そして、なんといってもシンガー陣。 ヒルベルトサンタロサ、ビクトルマヌエル、エルマンオリベら、イサックデルガード、カーノエストレメラと、自分のブレインを使いまくっております。そしてココでもまたヒルベルトサンタローサ。「このCDで歌ってる歌手はみんなすごい人なんだけど、やっぱり俺が一番というのはちゃんと実力で証明しとこうかなー」とでも言いたげな、見せつけぶり!あのインプロのドライブ感はたまりません。

どちらもこちらで購入していただけまーす! おすすめでござる!
http://www.descarga.com/cgi-bin/db/23303.10?24LdgyF8;;214
http://www.descarga.com/cgi-bin/db/23350.10
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by yokosalsa | 2008-12-01 16:00 | MUSIC


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