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ニューヨークサルサコングレスのビデオですー。すごいー!!



と、自分でいうのも何ですが、なかなか楽しいステージができていまでもハイ状態です。 思いっきり歌詞をわすれているにもかかわらずのポスティングです。
日本とニューヨークから集まってくれたアジア人の女子がおどり、その後ユキさんとフランクミュエルさんのペア、そして、ジミーボッシュとうちの戦車、ウィリーアルバレスのバトルがみれまーす。 イエーイ。 こういうステージいっつもやりたいでーす。 
10月16日、19日と日本でライブをやりますが、どうもステージは狭いみたいだ。大阪のロイヤルホースがかろうじてステージ前にスペースがあるかなああああ。もう20年ぐらい行ってないのでわかりませーん! かなえさんのチームがやってくれるといいなー、なんて勝手におもってまーす。ほほほ(笑)

ちなみに、わたししゃべりが最初の2分ほどはいってますので、どうぞ飛ばしてくださいまし。。。。
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by yokosalsa | 2010-09-16 11:48

えええ〜〜〜〜!!エルグランコンボと〜〜〜〜〜!

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ニューヨークインターナショナルサルサコングレス最終日のオオトリは
サルサの代名詞とも言える「エル・グラン・コンボ」。あの大きなボールルームが
半分以上立ち見で埋まる程。ニューヨークのナイトクラブで演奏する事が少なくなったので
ニューヨークでもなかなか見る機会がないのです。

そして〜〜〜〜〜〜土曜日に最高のパフォーマンスをしたYOKOさんが、な、な、な、なんと
あのエル・グラン・コンボと共演したのです〜〜〜〜〜!素晴らしい〜〜〜〜〜〜!!!

今年のコングレスはスポンサーの皆様にスポンサー席ステージの前に用意されていました。
勿論出演アーティストのYOKOさんは、そのスポンサー席でライブを見ておりました。
大先生達のパフォーマンス技をしっかり勉強させていただくために、一番前の最高の位置に座っていたYOKOさん。


全曲終わり、アンコールの声があがりました。そしてそのアンコールの曲は、あの名曲「Un Verano En Nueva York」。私もYOKOさんの横に座って見ていたのですが私はこの瞬間を忘れません!ボーカルのジェリー・リバス氏がYOKOさんの方を見て、小さく手と目配せで合図!もし漫画のように吹き出しがつくとしたら、「YOKO 上がってきて、歌うかい?」と私は入れますね。

もちろん、びっくりのYOKOさん。前日すばらしいパフォーマンスをやってのけたYOKOさんでも、やはり、
エル・グラン・コンボですから。そりゃびっくりするでしょう。でもここでビビらないのがYOKOさん!というかビビっている暇はありません。エル・グラン・コンボ様からお誘いを受けてステージに上がらないとはサルセラの名が廃ります。

ステージママの私はこんなチャンスはない〜〜〜〜〜〜〜〜!と思い子供の気持ちも考えず〜〜〜といった感じでYOKOさんに「行け!行け!行け!!!!!!」と連呼!

もちろん。あがりました!YOKOさん。エル・グラン・コンボの大御所のコーラスでYOKOさんがソネオ!
本当に感動の一瞬でした。なにが感動って、サルサファンとして、同じ日本人があのエル・グラン・コンボにステージに呼んでもらえる歌手として認知してもらえているということ、エル・グラン・コンボの皆様が本当に嬉しそうにYOKOさんのパフォーマンスを見守ってくれていた事、そしてなにより、YOKOさんのアクション、ステージに上がって歌ったということに感動しました。

皆さん、エル・グラン・コンボですよ。エル・グラン・コンボ!インプロですよインプロ!しかもスペイン語で!日本語でも即興で歌えって言われても私は歌えません!!!何がおこるか分からないけれども、大大大先輩からのお誘いに堂々と答えたYOKOさん。もちろん観客も大声援!これからまた共演する機会は必ずあると思います。でもその記念すべき第一回目をこの目で見れて本当によかったです。日本から来られた人で見られた方も多いと思います。

これです。これがライブの醍醐味!その場にいないと体験できない感動。見る事の出来ない観客やミュージシャンの表情。
これからもライブパフォーマンスを絶対にサポートしていきたいと、再度実感した瞬間でした。
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by yokosalsa | 2010-09-08 11:20 | LIVE

あっぱれYOKOさん!ニューヨークサルサコングレスで素晴らしいライブ

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今年で10回目を迎えるニューヨークサルサコングレス。そのコングレスのコンサートシリーズの土曜日にYOKOさんが、ニューヨークのトップミュージシャンによって編成されたバンドをバックに素晴らしいライブパフォーマンスを行いました。

今回のライブ、本当にいろいろな人の協力を得て思いでに残る、見ている人の印象に残るステージとなりました。「Averiguadas」という曲で踊ってくれた総勢11名のダンサーの皆さん。本当にありがとうございました。振り付けはドゥプレッシーと広島のサルササンライズのともえちゃんが担当してくれました。広島のリンダも練習ビデオを用意してくれました。ダンサーの衣装は、ニューヨークでソーイング教室を開講し、Yokoさんの衣装を担当してくれているとしこさんが、忙しいなか衣装担当をかってでてくれました。

日本、ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトルから集まったダンスメンバーがそれぞれビデオで練習し、NY入りしてからリハを行いました。限られた時間の中でみんなポジティブに一生懸命練習。
ライブバンドでのパフォーマンス経験は誰よりもあるドゥプレッシーが踊りはもちろんのこと、ステージング、ポーズ
歩き方とすべてにおいて細かいところまで指導してくれました。

そして、NY在住のダンサー、ユキさんとフランクさんもソロのパートナーダンスの所で参加してくれることになり
お2人もリハーサルにも積極的に参加してくださり、ご指導いただいたり有難うございました。

土曜日の当日も全員で集まって最終リハを行い、メイクや集合時間の刷り合わせをして一時解散!ライブ開始まであと約6時間。この6時間、ほんとあっという間でした。午後11時半から始まるライブ(実際はもうちょっといつものことで遅かったですが)。ヘア、メイクも考えて
YOKOさんも8時半過ぎにはヒルトン入り。控え室に入り、ここからはヘア・メイクのミドリさんの舞台。ドレスの色と
ステージでのYOKOさんのイメージを考えて、前もって髪型やメイクもみどりさんが考えてくれました。みどりさん、腕の見せ所です。
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その間にビデオカメラ部隊はカメラの設定、撮影アングルの刷り合わせを行いいい映像を撮影するためにスタンバイ。ミュージシャンも続々ヒルトン入り。土曜日の夜の部のダンスパフォーマンスが終了して、観賞用の椅子の撤収が始まりました。数千という椅子がホテルの職員によりかたずけられ、ダンスフロアが出来ていきます。其の間にステージでは、PAシステムの設定。12人というビッグバンドですから、設定にも時間がかかります。その間に、ダンサーはステージに上がり、ドゥプレッシーの指導のもと
最終確認。ドゥプレッシーのカウントにあわせてステージでささっとリハを行いました。楽器があるステージは
場所も狭いということもありなんとか1回はみんなでステージに上がって確認が必要だったので、それも出来てよかったです。

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椅子の撤収も終わり、DJが音楽をかけ始めたので、人が続々入ってきて踊り始めました。ダンスフロアもいい感じで埋まってきました。
バンドの設定も終了し、いよいよ出番です。いつもは「Empezo La Fiesta」がオープング曲だったのですが、今回はアルバム1曲目、「Este Ritmo Original」が一曲目でした。こちらイントロそしてコーラスから始まるのでYOKOさんも余裕を持ってステージに登場!としこさん作のピンクと銀色のゼブラガラのキラキラドレス!みどりさんがバシッと決めてくれたアップでステージの見栄えも最高!!!!
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3曲目にはトランペットソロ!ペアダンサーの登場!そして、セリアの曲「クカラ」では、YOKOさんがスパニッシュハーレムオーケストラのボンゴセロ、ホルヘ・ゴンザレス氏とのダンスステップを披露するなど盛りだくさんのステージ。勿論ボールルームの隅々まで響き渡る
YOKOさんの迫力の歌声とバンドの最高の演奏は、ダンサーの皆様の足を止めることはありませんでした。YOKOさんのライブを見たことのない人は、前列で1曲1曲すべての曲を熱心に聴いてくれていました。

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1セット目終了。ダンサーの皆さんも集合して2セット目の出番を待ちます。2セット目の2曲目で、「Salseras de Asia」の登場です。
YOKOさんの紹介でステージに並んだ9名のダンサー。YOKOさんのドレスにマッチするピンクの衣装と髪飾り。ぱっとステージが華やかになりました。皆さん素敵な笑顔で楽しそうに踊っています。ホント、笑顔といいエネルギーって不思議な力を発揮します。
シャインチームが曲の途中で一回舞台の袖にはけまして、次にペアのゆきさんとフランクさんの登場。二人のダイナミックな踊りは観客を魅了!

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ライブ音楽の迫力に負けない踊りで大きな歓声が上がっていました。本当にハートで踊るお二人からも凄いエネルギーが出ていました。
そして、途中からは、トロンボーン奏者のジミー・ボッシュ氏のソロ演奏。彼の登場に観客も嬉しいサプライズ。そして彼のソロに対抗してYOKOさんのバンドのトロンボーン奏者、ウィリー・アルバレスもソロ対決。これまた普段見ることのできないパフォーマンスで観客も大喜び!!たった数分のパフォーマンスのためにこれだけの人が協力してくれ、そのポジティブエネルギーが終結して、YOKOさんの歌声と化学反応?を起こして本当に素晴らしい一曲となりました。

そして2セット目の3曲目は、YOKOさんが2006年にニューヨークサルサコングレスでチノ・ヌニェス氏のバンドでデビューした記念の曲「Empezo La Fiesta」。この曲が始まる前に「この思い出の曲はニューヨークコングレスを始めてくれた、故デイビッド・メレンデス氏にささげます。」とみんなにメッセージを伝えました。ほんと、4年前のYOKOさん。今あのときのパフォーマンスを見ると緊張が顔に溢れていています。でも今回のYOKOさんは違いました。4年の歳月をかけ、芸を磨き、CDもリリースしライブも行ってきました。その成長の結果が見事にステージパフォーマンスに現れていました。

CDやYoutube、I-Tuneから今簡単に音楽や映像を手に入れることができます。でも「あ〜、すごいよかった〜〜〜」という感動を与えてくれるのは、やはり生演奏、ライブパフォーマンスだと私は強く信じています。ライブだから、なにがおこるか分からない。その緊張感や、周りの観客の反応、歌手やミュージシャンの表情を間近で見たりなど、これだけはその場にいないと決して味わうことが出来ないからです。コングレスの写真やビデオでも様子は分かります。でもライブを生で見た人と同じ感動を得ることはできないと思います。

今回、YOKOさん、バンドのメンバーそしてダンサーの皆さんが見事に「あ〜、すごいよかった〜〜〜」と観客に感動を与えてくれました。


YOKOさんのライブは無事、そしてあっという間に終了。ライブ後は、ニューヨークの老舗CD ショップ「カサ・ラティーナ」ブースでCDを購入してくださった人にサイン会。CDも飛ぶように売れて皆さんYOKOさんと写真を取ったりとファンの人とも触れ合う時間が持ててよかったです。

第10回目の記念すべきニューヨークインターナショナルサルサコングレスに匹敵する素晴らしいライブパフォーマンスでした。
天国のデイビッドもきっと喜んでくれていると思います。

YOKOさん、最高のパフォーマンスありがとうございました〜〜〜〜!
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by yokosalsa | 2010-09-08 09:30 | LIVE

コングレス、グランコンボ、イエーイ!

あー、終わったー。ってこれが終わったからといって歌をやめるわけじゃないから、日々の訓練は続くのですが、いったん落着。

ニューヨークサルサコングレス。今までのキャリアのなかでの一つの大きな点となりました。

まず、あんな何千人もの前でうたうの、初めてか? リーマンセンターよりも多かったかな。 あんな大勢の前でうたうのって緊張する? という事をよく聞かれるが、客が5人とかのほうがぜったいやりにくい。50人以上は何千人であっても同じじゃ。 というのが本音。まあ、1000人いてそのなかの誰もが音楽を聞いてくれてなかったらそれは5人の客よりも辛いかも。。。。

わたしもいろんな環境で歌って来たので、最近は腰も座ってきたかも。今回はステージ広かったので、踊りましたよー。 

踊りといえば、2セット目の2曲目で日本人と中国人の女性9人がシャインチームとなって私のバックダンサーを努めてくれました。すごい反響。 
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それが終わってNYで活躍するサルサダンサーの

ユキさんがパートナーのフランクミュエルさんとペアでおどりだして、またドカっと大反響。 
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やっぱりダンサーはダンサーをみるのが好き。 われながら良い演出をした。そのあと、スペシャルげすとでジミーボッシュ登場。。。。。 やっぱりすごいねー、スパっとエネルギーが彼の中心に集中するのがわかりました。それに対してうちのお抱えトロンボーンパワーハウス、ウィリーアルバレスがけんかを(笑)うりにいきまして、バトル。 かっこよかったー。 はやくビデオみたいなー。 あまりにも盛りだくさんで、この曲いっぱい歌いたかったのに、私のぶぶんはすんごい短くきられましたがな。ま、歌詞も完璧にわすれたりしたので、えらそうな事はいえまへん。 いろいろと時間がなかったりして大変だったけど、ガールズは文句もいわずトイレでもみんなで私の歌を合唱しながら練習していてくれたのだそうだ。それから全部コーディネイトしてくれた和子さん、サンキュー! みんなの衣装をラストミニッツでつくってくれたトシ子さんサンキュー。 NYぐみの練習をまとめてくれたユキさん、ありがとー。それから日本をまとめてくれたリンダ、お土産もふくめてサンキュー。 それからなによりも参加してくれたダンサーの皆さん、ありがとー。 ちゃんとまた後ほど紹介しまーす。

コングレス、じつは思い出深いのよ。 2006年の故デイビッドメレンデス氏が最後に主催したコングレスでわたしデビューをしまして、あの日が私の人生の転機となって今にいたるのです。 あの日がなかったら今私はたして今の私かな????と、、、、、。デイビッドかっこよかったよなー。今のオーナーのチョコは受け継いだコングレスをどんどん大きくしていってる。

コングレスにでる歌手なんだ、という自覚がちょっとついたというか、思い知らされる出来事がありました。

サルサがほこる大人気バンド、プエルトリコの宝

エル・グラン・コンボ・デ・プエルトリコ 

に飛び入りさせてもらいましたー。 きゃ〜〜〜〜〜〜! 私の師匠ウィリーに言わせると、「そら、コングレスにでるぐらいの歌手で新人やったら試されるにきまってるやろ」とのこと。ああ、そうか、もうそういうレベルにきたのか、とちょっと反省。

アンコール、Un Verano En Nueva York. まさか、呼ばんだろと、おもってたら、マイ教祖様ジェリー・リバスによばれまして、ノーと言えるわけもなく、ほんまに大丈夫ー?と思いながらステージにあがって、あー、やっぱりソネオやらされた。 自分のできからいうと50点ですが、やった。 1回目のできがわるくなかったので、2回目もう一回チャーリーにマイク渡されましたが、もうエキサイトしまくりで頭がごちゃごちゃで、最後はお笑い系「チャーリー助けてー」とクローズ。まあ、最高のできではないが、あまりにも貴重な体験をさせてもらった。 しかし、ウィリーソテロのピアノ最高やった。 プエルトリコーって叫んでましたね。ピアノフェチの私としてはたまりません。
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マイ教祖、ジェリーはMCの途中でちゃんと私の事も紹介してくれましたが、これ私にとってはすごい事なのです。機会があれば一度ほんとうにレッスンして欲しいとおもっている一人で、インプロばりばりタイプのソネーロではないが、メロディーとリズムが格好良すぎ。 ステージ始まるまえに「私はあなたのソネオをコピーして勉強してます」と伝えれただけでも私にとっては嬉しいことなのに、名前おぼえてくれてるシー! 

私のファンの一人でNYの凄腕女プロデューサーのソニアが「あなたが歌いだしたらラファエルイティエルがくるっとあなたの方をむいて大喜びしてたのよー」っていってくれた。パチェーコも最初の歌いだしのときそうだったなー。 ニコーってしてくれた。 だれかビデオとってないかな。 

そして今回はたくさんのファンの方にCDを勝っていただき、写真もとられ、激励もしていただき、本当に寝ずの2日間がうそのように気分の良い日でした。今死んでます。

長かったですが、とりあえず、書き忘れは明日以降に! あー楽しかった!
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by yokosalsa | 2010-09-07 10:38


NYで活躍サルサシンガーYOKOの最新情報をお伝えします!


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