YOKOさんのライブ動画です!

先日行われた、パチェーコ氏のコンサートにゲスト出演し、セリアのクカラを熱唱するYOKOさん!大御所のフルート演奏もお見逃しなく!



By Kazuko

YOKO オフィシャルサイト
http://www.yokosalsa.com/
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# by yokosalsa | 2009-11-19 00:44 | LIVE

歴史に残る感動のコンサート!

11月14日(土曜日)、マンハッタン最北端、ドミニカ人タウンで知られるワシントンハイツにある、「The United Palace 」。タイムズスクエアのエンターテイメントをアップタウンにも!という目的で、1930年に建てられた歴史の劇場です。そこで、ファニアレコードの創設者、ジョニーパチェーコ氏のコンサートが開催され、な、な、な、なんとYOKOさんが、女性シンガーとして唯一招待され、ファニアオールスターズと夢の共演を果しました。


このコンサート、パチェーコ氏のバンドだけではなく、数多くのアーティストが参加してのコンサート。ファニアのスーパースター、チェオ・フェリシアーノ、イスマエル・ミランダ、アダルベルト・サンティアゴ、ボビー・バレンティン、ヨモ・トロ、ニッキー・マレロ、そして、「Sonora Poncena/ソノラ・ポンセーニャ」のパポ・ルカ、ドミンゴ・キノーニェス、ドミニカ人サルサシンガーのミチェル・エル・ブエノン、メレンゲ界の大スター、ジョニー・ベントゥラと、超豪華な顔ぶれ。これだけのメンバーが集まることは、ニューヨークでも年に一度あるかないかぐらいのまれなコンサートとなりました。

今年の始めに、パチェーコ氏のライブに飛び入り参加をさせていただいたのをきっかけに、3月にはパチェーコ氏のバースデー・コンサートにご招待いただきました。そして、今回のこのビックイベントにもお声をかけていただきましたファニアを立ち上げ、数々の大スターを生み出したパチェーコ氏からこれだけ絶大なるサポートをいただけるというのは、YOKOさんがパチェーコ氏の期待を裏切らないパフォーマンスができるアーティストという証なのだと思います。

ということで、どきどきのコンサート当日。コンサートの開始は、午後8時からでしたが、サウンドチェックがあるため出演者は午後4時過ぎに会場入り。YOKOさんも、セリアの大ヒット曲、「Cucala/クカラ」をバンドと音合わせ。マイク、モニターを確認して、サウンドチェック終了。としこさんの作ってくれたキラキラの衣装に着替え、YOKOさん持参の尾お茶を飲んで精神統一!コンサートのスタートを待ちます。YOKOさんの出番は8曲目。メレンゲの王様、ジョニー・ベントゥラの後、ドミンゴ・キニョーネスの前。ステージ横で待機していると、ファニアの大御所達も続々と登場。こんなスーパースターと同じ場所にいるーーー〜〜〜〜と感動しながらも、出番が近づいてきて緊張も高まってきました。

YOKOさんの出番の1曲前になったので、私はバックステージから、観客席へ移動!会場は超満員!このYOKOさんの晴れ舞台を撮影撮影!とカメラをかまえて待っておりました。気付いたら、カメラの電池が切れそうだったので、きゃーーーー、プラスとマイナスどっち〜〜と私も緊張のあまりちょっと焦りながら電池を交換!さージョニー・ベントゥラが終わってYOKOさんの出番です。

パチェーコ氏が、スペイン語で、YOKOさんの事を紹介。「次のアーティストは、日本人です」といった瞬間に、会場は「え?日本人???」というどのめきの反応。YOKOさんがステージに登場した時は、観客席からも「YOKO~~~~~」という大声援。本日のミュージカル・ディレクターのイシドロ・インファンテ氏のキューで、演奏が始まりました!YOKOさんの力強い歌声が、ユナイテッドパレスに響きわたります。

客席のお客様もノリノリ!パチェーコバンドのリードボーカルだった、故カサノバ氏の奥さんも最前列からYOKOさんに大声援。私もいちサルサファンとして、日本人として、本家本元のサルサ界で堂々と素晴らしいパフォーマンスを披露するYOKOさんを見て本当に感動しました。外国人が、異国の地で一旗あげるというのは簡単なことではありません。

と、YOKOさんのパフォが終わってまたダッシュでバックステージに!カメラマン達が、こぞってYOKOさんの写真撮影を開始。YOKOさん出番が終わりホッとする間もなく次は、バックステージで待機しているファニアの大御所達へCDを持って、「YOKOです。よろしくおねがいします!」と新人のご挨拶!大御所たち、皆様とてもいい人ばかりで、「がんばりなさい」と暖かいお言葉をかけてくださいました。

こんな記念すべき、コンサートに出演する機会を作ってくださった、パチェーコ氏に大大大感謝でございます。そして、これだけの出演者、コンサート主催者、そして会場を埋めつくした観客を納得させるパフォーマンスを披露したYOKOさんの実力は本当すごいと思います!!Yoko La Japonesa Salseraは、ヤンキースの松井にも匹敵するサルサ界のMVPプレーヤーです!

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サウンドチェック

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ステージ裏で出番を待ちます

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セリアのヒット曲クカラを熱唱!

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としこさんのドレスもキラキラで最高!

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YOKOさんとジョニー・パチェーコ

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YOKOさんとチェオ・フェリシアーノ

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YOKOさんとアダルベルト・サンティアゴ

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YOKOさんとイスマエル・ミランダ

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YOKOさんとロベルト・ロエナ

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YOKOさんとパポ・ルカ

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YOKOさんとボビー・バレンティン


By Kazuko

YOKO オフィシャルサイト
http://www.yokosalsa.com/
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# by yokosalsa | 2009-11-16 07:39 | LIVE

歴史に残るコンサート!Yokoさんがファニアの大御所と共演します!

11月14日(土曜日)、マンハッタンにサルサ界の大御所が集結して、
ジョニーパチェーコ氏の一大サルサコンサートが開催されます!

そこにな、な、なんとYOKOさんも出演することになりましたーーーーーーーーー~~~

ジョニーパチェーコ
チェオ・フェリシアーノ
イスマエル・ミランダ
ボビー・バレンティン
ロベルト・ロエナ
ドミンゴ・キニョーネス
アダルベルト・サンティアゴ
パポ・ルカ
レイ・ビエラ
の皆様が出演されます!!!

そこに女性、紅一点!しかもジャパニーズ~~~!で出演はYOKOさんのみでございます。

この歴史に残るコンサート!!!私も行きますので、しっかりレポートさせていただきます!!!!

NYから興奮気味の和子でした!!!




Apollo Productions Presents
JOHNNY PACHECO "El Maestro"
Su Historia Y Su Musica
Celebrando con Las Estrellas Y Su Tumbao

@ TEATRO UNITED PALACE
Featuring
ISIDRO INFANTE Y SU ORQUESTA
CHEO FELICIANO, ISMAEL MIRANDA,
ADALBERTO SANTIAGO, DOMINGO QUINONES,
MICHEL EL BUENON, BOBBY VALENTIN,
ROBERTO ROENA, PAPO LUCA, YOMO TORO,
NICKY MORRERO, JOHNNY VENTURA,
ALFREDO DE LA FE
and many more...
TEATRO UNITED PALACE
4140 Broadway & 175th Street, NYC
Doors Open 8PM
For more information call:
(212) 567-2200 - (212) 568-0915

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3月のパチェーコ氏の誕生日コンサートに出演した時に撮影しました。
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# by yokosalsa | 2009-11-13 10:36 | LIVE

Vicki Sola Que Viva La Musica!!

ビッキー・ソラさんは、NYで26年間土曜日の午後「QUE VIVA LA MUSICA」というラジオ番組のホスト!またラテン・ビートマガジンのライターでもあります。
NYでサルサに携わる方は必ず出演するべき、言わば登竜門的ラジオ番組でございます。

そんな、彼女のラテン音楽に対する貢献をたたえるスペシャルイベントが、
エルバリオのFBラウンジで行なわれました。
当日は、多くのサルサミュージシャンをはじめ、サルサ音楽に関わる人達が大集合!
YOKOさんもビッキーさんのラジオ番組に出演。毎週YOKOさんの曲をラジオでかけてくれています。

イベントの最後にビッキーさんと話ていたら、リスナーの一人がよってきました。そして、ビッキーさんに
「あなたがビッキー・ソラさんですか?」と話かけてきました。
ビッキーさんがそうですと応えると、
「毎週、あなたの番組を聞いていますよ。」ビッキーさんも「番組を聞いてくれてありがとう。」というと
このリスナーの方が、
「お礼を言わなくてはいけないのは、私のほうですよ。長年、素晴らしい音楽を
ラジオでかけてくれて本当にありがとう。」
なんと、私もこの2人の心からの会話を聞いてとても感動しました。
26年間ですよ!26年間!本当に頭が下がります。

インターネットでも聞けるので、皆様是非聞いてみてください!

By Kazuko

YOKO オフィシャルサイト
http://www.yokosalsa.com/target="_blank">http://alpha.fdu.edu/wfdu/wfdufm/queviva.html
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# by yokosalsa | 2009-11-09 09:07 | RADIO

絶対みいたい 映画 Precious

http://www.imdb.com/title/tt0929632/

映画が始まるまでにぜったい原作を読んでおきたかったこの映画。マライアキャリー、アリシアキース、モニークなどが出演し、またアメリカ文化のグールー、オプラが推薦、サンダンスでも賞をとるなど超話題の映画「プレシャス」今週の金曜日から上映。 かなりディープな内容で、そういうのはどうしても原作を読みたい私。 読みました。眠りをこらえてでも先が読みたいほどはまりました。

といっても、”すごいひどい” という形容以外になんといえようか、という親兄弟による性的虐待、ホームレス、売春婦という人生を送ってきた女の子たちが、それでも学校にいって学びたい、自分の人生をよくしたい(とは一度もいってませんが、そういうことだろう)と特別学校(とでもいおうか)でお互いに出会い、信頼できる何も決めつけない、とってもカリスマな教師に出会い、読み書きを学び、自分の人生と向き合い、幸せを見つけ出していくお話。

間違ってもフェアリーテールじゃあない。 

読みながらもう胸がむかむかして、やるせない気持ちになるとおもったら、それと交互に主人公がだんだん日記をかけるようになってきて、詩を書くようになり、すごい生命力を感じます。

人生の縮図。どんな事があってもどんなに不幸な目にあっても幸せになろうとするのが、すべての人間の宿命なんだな、、、と。 そして、他人をどんな小さな事でもいいからインスパイアする事。 

映画の予告で涙でました。 日本での公開はいつかな。
ちなみに原作は "PUSH" By Sapphire です。
実はこのPUSHという単語が全編でとくに意味のある言葉としてでてくるのですが、映画は題名かえちゃったみたいですね。 
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# by yokosalsa | 2009-11-02 14:24

あこがれ、エルマンオリベラとの共演ビデオー!!

声きこえへーん!


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# by yokosalsa | 2009-10-28 13:30

バージニア、そしてLuques Curtis!

かえってきました。ほんと、飛行機飛び上がったとおもったら、もう降りんの?と行きも帰りもびっくりするほど短いフライト! しかもすごいやすかったから、バスで6時間7時間揺られていくよりも楽に決まってます。 でもフランキーモラレスバンドはバスでいってましたけど! 

なんと、リッチモンドのナショナルhttp://www.thenationalva.com/という地元ではメインのシアターで、初めてのラテンコンサートだったんだそうだ。

このコンサートを企画してくれたジミー・カストロさんはUS ARMYに勤続たぶん25年。 ジミーさんを取り巻くスタッフもみんなアーミーの人で一ヶ月前にイラクから帰って来たとか、そういう人たち。 おつかれさまです! 
そしてすごいホスピタリティー! とくに私の世話をしてくれてた、イバン君はすごい気の効く、とってもいい人だった。

残念ながらすごい雨がワシントンDC付近でふってて、その辺から来る人たちが来れなかったそう。 だけど、お客さんのみんなノリの良い事、暖かいこと! 一曲目うたい終わってからの反応がなんかすごいスムーズでびっくり。
フワーっと「ここ良いなー」とおもってしまいました。 ライブは大変にもりあがって、やっぱりハイライトは最後のフランキーモラレスのステージでコロがなぜかエルマンさんがやってたことでしょう。さすが、なんでもできる。

このエルマンさんってステージではすごいクールにふるまってるけど、いっぽ下がると大変なバカ! すっごいおもろい。 楽屋で一番おもろいのはエルマンさん。いっつも。信じてもらえないかもしれないけど。。。。 私のキラキラiphoneをもってチンピラを演じたり、とどまる事がない。。。。

私の後はエルマンオリベラだったので、久しぶりに勉強させてもらいました。 18ばん、「Que Humanidad」をききながらなぜかすごいへんな気持ちになってくるじゃないか。 なんか違うってゆーか、すごいスイングしてるんだけど、これちょっと違う。 すっごい良いし、どっかでこれ経験したことあるぞーーーーーーっていう。

ベースがね、今回はエディー・パルミエリ、ほとんどジャズのフィールドで売れっ子のルケス・カーティスとうやつだったんですけど、こいつがすごいのよ。 

「え?アンディーゴンザレス???」ってゆーか。 ほんっと! 私は彼にアンディーをみた! 26歳なんですって。 すごいという言葉が適当なのかどうかはわからんけど、 他の人と違うのよ。ほんで、ごっつい気持ちいい! 

ひと聴き惚れ! とはこのこと。 私の曲をやってるときもすごいなとはおもったけど、リブレでいってしまいました! 

ルケスに「I like your music, I want to play more!」といわれて、ホッとした。今後スケジュールがあえばタバちゃんのトラに来てもらえるな、と。 

ほんとに、若くて才能の有る人にびっくりさせられるのって気持ちいい!

ライブがおわってからアンディーかとおもった!といったら、He is my teacherって、やっぱりね! そっくりよ、弾いてる姿勢までもが。でもすごいオリジナリティーがあってもうスタイルが確立されてるところが、天才的。 

私はだいたいアフターパーティーには行かないのだけど、この日はお世話になった人たちへの感謝の意味もこめて出席。 地元の新聞にインタビューされたんですが、このインタビューワーが良い質問ばっかりしてくるので、10分のはずが1時間に。 普段は飲まない私も珍しくジントニックなんてものをのみながらはなしてたら、バーテンがいきなり来て「2時以降はお酒駄目なので、没収します!」とまだ半分以上のこってるグラスを奪われてしまった。

こういうの地方ではあるんやね。

今回はすごい充実した旅だった! 行ってよかった。
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# by yokosalsa | 2009-10-26 09:02

バージニア

今日はバージニアで、フランキーモラレスのバンドにアックアップしてもらって、エルマンオリベラと共演。
ソロアーティストになって初めての旅で、ちょっとドキドキしてます。今回はかずこさんが一緒にいかないので、自分で全部しないと! がんばるぞっと!
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# by yokosalsa | 2009-10-24 22:02

エルバリオ盛り上がりました〜!

10月21日(水)、ニューヨークの「エルバリオ/スパニッシュハーレム」と呼ばれる、イーストサイドのアップタウンにある、知る人ぞ知るサルサソーシャルクラブ、「Julio De Burgos/フリア・デ・ブルゴス」でYOKOさんがライブを行ないました。

行かれた方は(といってもそんなに日本人の人で、この地を訪れる人も少ないかとおもいますが)、ご存知かと思いますが、公民館のような建物で、ギャラリーなどあったり、地域に密着したコミュニティーが利用する施設。この一階を毎週水曜日サルサイベントを行っています。
私がNYに来てからちょっとして始まったので、おそらくもう7年ぐらいやっているのではないでしょうか。

こちらのお客様。平均年齢55歳(ぐらい?)平均ですので、かなり年配の方もいらっしゃいます。そうです。サルサの全盛期を見てきた人、毎晩クラブに通ってた人。ティト・プエンテ、エクトル・ラボー、セリアあげればきりがありませんが、サルサが最高に熱かった時期を堪能されてきたサルサファンばかりなのです。

ご年配が多いので、昔のように毎晩踊りに行くということはされませんが、週に一度、サルサ好きのお友達と会うという社交の場となっています。ライブバンドも入るので、もちろん侮ってはいけません。がんがん踊っていらっしゃいます。

開場は午後5時30分。バンドスタートは、8時から。常連客も多いので、午後6時半には会場にはかなりの人になります。ということで、CD販売ブースを設定させてもらおうと、私はYOKOさんや、バンドメンバーより一足先に会場入り。入り口にはいると、持ち運びできるポータブル金庫をもったオーナーのフェルナンドさんが座っています。あまり、愛想のないおじさんで、私がはいると、「How Can I help you?/なにか御用ですか?」と一言。

「あ、私、本日出演するYOKOのマネージャーです。今日は、YOKOさんのバンドにパフォーマンスの機会を与えてくれてありがとうございます〜!」といってもこれまたにこりともせず。。。。

ま、いいや〜と思いながら、CD販売のブースを設定させてもらいたいんだけど。ジミー・デルガド(ミュージシャンで、フリアデ・ブルゴスのバンドブッキングをしています)には伝えたんだけどーと言ったら、これまたにこりともせず、受付でぶらぶらしていた男の子にテーブルと椅子をもってこい!と命令。愛想が無いわりには、CD販売にもってこいのテーブルを用意してくれました。

YOKOさんのポスターを設置して、テーブルには、CD売ってますサインをたて、準備を開始。常連のプエルトリコ人のおばちゃんが1人やってきて、「あんた何売ってんの?」と聞いて来たので、「あ、今日出演するYOKOさんのCDを販売してます。」と伝えると、「そうかい。でもまずは彼女の歌を聞いてみないとね。」といってダンスフロアに消えていきました。

そうしている間にもどんどん常連さんがやって来ます。そして、ミュージシャン達もちらほら会場入りを始めました。8時のヒットタイムにむけて、バンドメンバーはセッティング開始。YOKOさんも会場入りし、全員そろいました。

そうするとまた、こんど他の常連客のおばちゃん(けっこう怖い感じの、貫禄たっぷりのおばちゃんです!!)がCD販売ブースにやって来ました。私がまた、「今日出演するYOKOのCDです。」と進めると、「彼女のパフォーマンスは本当にいいのかね?演奏聞いてから判断するわ。」

なんだか、サルサのメッカ、バリオだけあり、観客もかなりの強者!と、知ってはいたけど、のっけからちょっと洗礼を受けた感じもありながら。。。。

さー、8時をまわり、司会のジミー・デルガドが、次週のイベントアナウンスをし、遂に、YOKOさんを紹介!演奏が始まる前から、ステージ(って、ステージがないので、観客とパフォーマーは同じレベルにいるのですが)の前は人、人、人!YOKOさんのパフォーマンスを近くで見ようとかなりの人だかり。

演奏が始まりました。YOKOさんが歌い始めると、みんなお友達同士、顔を見合わせてびっくり顔!そしてその後すぐに、「なによ、このこ!なかなかやるじゃない〜」という表情です。そして、ダンスフロアも、みんなところ狭しと踊っていました。

彼女の演奏を聞いてから、CD買うかどうか決めるわっていっていた強面のおばちゃんも、1曲目の途中で、「ちょっと、あんた、私CD買うからとっといてよ〜」と声をかけにきてくれました。

会場にはYOKOさんのバンドのうわさを駆けつけたプロモーターの人たち(YOKOさんのバンドを雇いたい人たち)も何人もきていました。(なんか、野球のスカウト陣が来てるみたいでしたよ)

また、女性オーディエンスからの声援が本当に嬉しいぐらいに沢山いただけました。セリアのように、男性にも負けないサルサ女性シンガーいないので、そこにこれだけパワフルなバンドで、ハードコアなサルサをパワフルに歌い上げるYOKOさんの姿に感動していただき、2セットとも、前でのりのりで応援してくれる人達もいました。(本当にありがたいです)

ここでのライブが決まったときから、実は一番緊張する場所でした。サルサで育ち、サルサの全盛期を知り、サルサをこよなく愛すサルサ御意見番がわんさかいる、フリア・デ・ブルゴスだからこそ、YOKOさん、そしてバンドの器量が試されるところでもあったからです。

そんなフリア・デ・ブルゴスに集まる真のサルサファンに喜んでいただけました。これからもっともっと上を目指して頑張っていける!という自信と、「エルバリオ認定」という太鼓判を頂いたようなそんな思い出に残る一夜となりました。

By Kazuko

YOKO オフィシャルサイト
http://www.yokosalsa.com/

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# by YOKOSALSA | 2009-10-23 13:49 | LIVE

秘密クラブ! しゅうりょー!

By YOKO

おわりましたー。恐怖の大登竜門!? バリオの洗礼を受けるのはココでしかできない、 El Taller Boricua/Julia De Burgos.

うまくいったライブの後って寝れナーイ。体はすごい疲れてるのに、目が冴えてさえて。。。。 ブログを書く事にしましたー。

はっきりいってあんなにお客さんが入るとはおもわなかったし、あんなにみんなに好かれてるとはおもってもなかったのですごい嬉しい! 

CDも今までで一番うれた! いっつもあれぐらいサインしたいもんやなー。
すごい怖いおばちゃんがお客でいっつもいるんだけど、すごい気にいってくれてCDかってくれた! 

むかーし、歌い始めたころに、ラテンクオーターというクラブですごい私に感じのわるいヤジを飛ばしてた女の人がいるんだけど、その人もなぜか今は「YOKO I LOVE YOU」なんだそうだ。 

やっぱり、サルサの音楽が好きな人の前で演奏するのはココでしかできないなー。 SOBsとかダウンタウン、ミッドタウンのクラブはダンサーが中心で、あんなにダイレクトに音楽が好きだーと叫んでるようなクラウドはいない。 でもそんな人たちが最後までステージの前でたって、一緒にバンドとうたって楽しんでくれるってうれしい! 

でもね、それは私がいいのではなくて、私のバンド全体がすばらしいからなんですよ。 毎回、毎回ほんとにありがたい事にすばらしいサウンドを提供してくれる私のバンド! しかも、やっぱりベースはホセ・タバレス、こいつがいるかいないかではほんとに全然違う! タバちゃん大好き! 

日本の皆さんにもこのすばらしいバンドをきいていただきたい! 
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# by yokosalsa | 2009-10-22 21:17


NYで活躍サルサシンガーYOKOの最新情報をお伝えします!


by yokosalsa

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